家を建てたい!と思った人の参考に。
土地が狭くても、庭付き一戸建てが狭くても欲しい!でも、一戸建てというと金額が… そんな風に思っている人でも、もしかしたら、一戸建てがもてるかも!?と勇気をもらえる一冊です。土地価格によっては、マンション価格で家を持てるんですからね。 ただ、やっぱりこの作者の方の家は、建てて下さった業者さんの好意が大きかったように感じます。こんな業者さんを探そう!っていう参考にもなるかもしれません。
噂になるだけの実績があるなとうなずけた
クチコミで建築工事費の交渉に効果があると噂の本だ。タイミング良く我が家も家を建てるのでモノは試しと本の購入をした。 略、本決まりだったハウスメーカーMも渋っていた工事金額から値引きを行なってくれた。 著者のサイトもそうだが、本も施主に勇気と希望を与えてくれると実感した。 今年、重版が決まったそうだが、噂になるだけの実績があるなとうなずけた。
凄く得した気分です。
凄く得した気分です。 だって、この本を持ってることで家が希望どおりの金額で建ったんです。 頭の切れる人だけ上手くこの本や著者のサイトを利用できると思います。 希望も湧くとても良い本です。
買って損した!!
何の参考にもならなかった。 お金の無駄。 きっとガッカリするでしょう。
やる気と勇気は出る
予算で新たな住宅をあきらめている方や、自分の設計を予算内で建築してほしい設計事務所さんに「やる気と勇気を与えてくれるにはいい本」かと思います。 が、ノウハウ本ではなく、印税や施工業者のPR(住宅メーカーが個人HPの建築日記で行ってもらうPR型)といった副収入の臭いがする読後感でした。 値引きがうまくいったという評価もありますが、値引き交渉がうまくいっても、値引いた額(低額)で双方が承諾しあって契約を結び施工が行われるからこそトラブルが多いわけで、完成品を購入するような値引き交渉が良いようなイメージを与えてしまっているのはどうかと思います。
翔雲社
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