住宅を売ってた人の、購入者のための本
長嶋 修さんは、住宅を売る方の出身の人で、なかなか参考になることを言っています。
ただし、うすい本なので情報の量はすくない。
たくさん本を書いているので、書店でみて気に入ったものを買うといいかもしれない。
たとえば、次のようなことが書かれているだけでも、この人を信用できる。
金利とマンションの価格は連動していて、金利があがれば、マンションは下がります。
マンションの価格は、需要と供給で完全になりたっているので、金利が上がって、ローンを
組みにくくなれば、価格はさがるそうです。
意外ですが、そう書かれています。
長嶋さんと、碓井さんとマンション管理の人が書いた本、『マンションはこうして選びなさい』も
参考になりました。
良心的な本です
あっさりしているながらも、ツボを抑えた良い本です。
「常識」や「流行」など、そういうものだと思っていたことに対しても
否定意見が書かれているので、目から鱗がポロポロと落ちてきます。
まずはこの本を読んだ上で、どのような住宅を購入するか
イメージを膨らませるのが良いのではないでしょうか。
気軽に読める、読んでナットク
この本は、マンション、一戸建て、そして中古物件についても書いてあって、項目別に簡潔に分かれているので、基本的な考え方を、まずはさらっと読んでおきたい、という人には、とても役に立つ本だと思います。
難しいことを書かれても、分かる人は一握りだけでしょうし、将来どれを購入するべきか迷っていた私には、三者を明快に比較ができるのがありがたかったです。
構成も、46項目に分けて書かれていて、どこからでも読めるし、文章も平易で読みやすいと思います。
多少、著者のお仕事の宣伝かなと取れる部分もあるのですが、それほど押し付けがましく書いてないので、気になるほどではないと思いました。
必ず読んでください
住宅購入を考え始めたら、まず最初に読んでおくべき本だと思います。 一線で活躍する、第3者的な不動産コンサルタントが、 広くそのコンセプトについて説明するという感じです。 読みやすくわかりやすく、入門として最適だと思います。 逆にいえば、最初に読んでおかないと、大事な視点が抜け落ちてしまうかもしれません。
行間に強烈なスピリット
”1時間で読めて一生使える「心得帖」シリーズ”とあって、 読みやすく、ためになるなと感じる。 「行間に強烈なスピリットを織り込んだ」とあるのだが、 そのせいだろうか、すいこまれるように読んでしまった。内容はQ&Aの形式で、 今までの住宅選びに関するウソ、ホントなど、 住宅を選ぶ際の基本的なことが、 わかりやすく学べる。 ローン返済比率についての記述もあるのだが、 私もローン返済比率は25%が適正と思っていた。 どうやらいつのまにかメディアに洗脳されていたようだ。 なにはともあれ買った後、後悔しないためにも、 マイホーム購入を考えている人には、 必ず読んで欲しい一冊である。
日本経済新聞社
住宅購入学入門-いま、何を買わないか (講談社+α新書) 絶対に後悔しない一戸建て選び プロが教えるチェックポイント 中古住宅の買い方・選び方―絶対に失敗しない 10年後に絶対後悔しない中古一戸建ての選び方 アパート・マンション投資達人塾 パワーアップ編―サラリーマンだから成功できる…安全・安定収入の不動産投資ノウハウ
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